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「スケジュールストリート」でスケジュール管理すると何がすごい?

スケジュール管理アプリを使って仕事の予定を管理したいけれど、たくさん種類があって迷ってしまう!という方が多いのではないでしょうか。

特にビジネスシーンにおいては、TODOリストが作成できたり、いくつかのスケジュールを管理できたり、業務に必要な資料のメモができたりといった機能がついていたらとても便利ですよね。そこでおすすめしたいのが「スケジュールストリート」。使いやすいデザインで、タスクや複数のスケジュール管理、データの添付ができるなど、仕事で利用するのには最適です。

ここでは、スケジュールストリートをより詳しくご紹介していきます。自分に合うアプリを見つけるために、ぜひ参考にしてみてください。

スケジュールストリートとは?

スマートフォンやタブレット専用のスケジュール管理アプリの中で定番となっているのが、スケジュールストリートです。ここでは、このアプリケーションがどのようなものか紹介していきます。

スケジュールストリートの概要

スケジュールストリートは、TODOリストやメモなどの機能を搭載したスケジュール管理アプリです。手帳のように、カレンダーにTODOリストやメモ(テキスト・写真・音声)、日記を書き込んでいくことができます。またGoogleカレンダーやGoogle Tasksとも同期ができ、これまで利用していたスケジュールをそのまま反映できます。

また、複数のカレンダーが管理できたり、スマートフォンとパソコンのどちらからでも利用可能で、連絡先も同期できたりと、ビジネスシーンにおいて非常に便利なアプリです。

スケジュールストリートの料金

このアプリは基本的な機能を無料で利用することができます。またアプリ内課金することでより便利に利用できるようになるアイテムも120円~2,980円で用意があります。

スケジュールストリートの提供会社

ネットワーク機器やコンピュータ周辺機器を数多く取り扱っているエレコム株式会社(ELECOM CO.,LTD) からリリースされています。

スケジュールストリートの機能

スケジュールストリートは、予定項目ごとのTODOリストの作成や、複数のスケジュール管理ができるなど、仕事の予定や用途に合わせて使える便利な機能をいくつも搭載しています。

カレンダーグループを設定して個別に管理

複数のカレンダーを作成することができます。それぞれに別の予定を登録できるので、仕事とプライベート用で分けられるのはもちろん、プロジェクト別などでも、スケジュール管理が必要な場面ごとにカレンダーを分けて使うことができます。

カレンダーは上下にフリックするだけで簡単に切り替えられます。

TODOリストでグループ管理

グループごとに整理ができるTODOリスト機能がついています。

リストの優先順位や期日などで並べ替えたり、期日に遅れないよう実行予定日を設定することもできます。この機能を使えば、期日までにやらなければいけないことをうっかり見逃していた、なんてミスも心配ありません。またGoogle Tasksと同期してタスクの共有もできます。

各種メモ(ボイスメモ等)を添付可能

TODOリストやテキスト・ボイスメモ・写真などのメモをスケジュールに添付することができます。

たとえば、あらかじめスケジューリングされていた会議の終了後に、そこで使われたホワイトボードなどの写真を貼り付けることができます。またクライアント訪問があるときは、訪問までに必要な準備をTODOリストとして挿入したり、必要なことや思いついたことをすぐにボイスメモとして添付したりと、それぞれのケースに合わせて利用できる実用的な機能です。

スケジュールストリートでスケジュール管理するメリット

最近はさまざまなカレンダーアプリがありますが、スケジュールストリートは料金や機能性を考えても、実用性が高く比較的使いやすいスケジュール管理アプリだといえます。このアプリを使うメリットは、特にこちらの5つが考えられます。

基本無料で利用可能

冒頭でもお伝えしましたが、基本的に無料で利用することができます。スケジュール管理やTODOリストの作成、各種メモの添付などすべての機能が制限なく無料で使用できるので、そのままでもスケジュール管理アプリとして十分に利用することができます。

有料で追加機能などを購入可能

より便利にアプリを利用するために、デザインリフィルや追加機能などはアプリ内で課金して購入することができます。

空き時間検索やスケジュールの一括登録、時間割などの拡張機能が有料で用意されており、これらを追加すると機能性がさらに上がります。 またカレンダーを見やすく管理するなら、デザインを変更してもいいでしょう。カレンダーの背景デザインを着せ替えて、複数のカレンダーごとにそれぞれデザインを変えたり、文字だけでなくシールやアイコンを使用することもできます。

パソコンで入力したテキストを使用可能

メモや日記に長文を入力するとき、スマートフォンなどの端末からでは打ち込むのが面倒ですよね。

このアプリはAndroid搭載のスマートフォン、タブレット、またはiOS 9.0以降のiPhone、iPad、およびiPod touch専用となっていますが、パソコンで入力したテキストをメールで送り、アプリに取り込んで使用することができます。

ビジネス向けの機能が豊富

拡張機能を追加すると、ビジネスシーンで非常に便利に利用できます。たとえば、空き時間検索の機能を追加すると、候補日を選ぶだけで自動検索をしてくれます。また挨拶文も自動で挿入できるので、検索された日程を選択してそのままメールで送信することもできます。

他にも、マルチ予定登録機能を使えば、日程や時間が毎月同じものは簡単に一括登録できます。さらに連絡先登録で、訪問予定に連絡先を登録しておくこともできます。

ビジネス用とプライベート用を1つのアプリで管理

デザインリフィルを追加購入すると、目的別にデザインを設定することができます。仕事用とプライベート用にリフィルをそれぞれ変更すれば、アプリをいくつもダウンロードすることなく、ひとつで予定を管理することができます。

スケジュールストリートを利用する際の注意点

多機能で便利なスケジュールストリートですが、当然すべてのユーザーの声を取り入れることはまだまだ難しいようです。大切なデータがバックアップできずに消えてしまった、同期できないカレンダーがある、など利用する上で注意が必要な点をお伝えします。

無料版は広告表示が気になる

画面下に表示される広告が気になるという方がいるかもしれません。もし使用していて邪魔だと感じるようであれば、デザインテンプレートや予定アイコン、デイリーシールといった複数アイテムが詰め合わせになった”アイテムパック (490円)”を購入すると広告の表示もなくなります。

バックアップに難点ありかも?

日記機能は現時点でバックアップ対象外となっています。仕事などに関する大事な情報は、データを残せなくなってしまうため、日記以外の場所に入力するようにしましょう。

また自動バックアップ機能も搭載されておらず、アプリ内で変更や訂正をした際は、必ず手動でのバックアップが必要です。

タスク共有にGoogleカレンダーが必須

タスクを共有する際、Googleカレンダーを経由しないと同期ができません。また他の端末と共有するには、Google Tasksを利用してタスクの同期をしなければいけないので、iOSで使用している場合はGoogleアカウントの作成も必要となるので多少面倒な側面があります。

スケジュールストリートと一緒に使うとおすすめのツール

スケジュールストリートは、外部のシステムやパソコンなどのデバイスと連携して使うと、スケジュール管理をより便利に効率的に行うことができます。

Googleカレンダー

スケジュールストリートは、Googleカレンダーと同期して使うことができます。Googleカレンダーで作成したマイカレンダーをすべて登録できるので、これまでのスケジュールを再度入力する必要はありません。またデータの共有もでき、パソコンからのスケジュール設定も可能です。

長文を打ちやすく、メール送信できるデバイス

パソコンなどのデバイスから文章を打ってメールで送信すれば、受信したテキストをそのまま入力することができます。スマートフォンのフリック入力では長い文章を打つのが大変だと思うので、この機能でより効率的に作業してみてください。

まとめ

スケジュール管理がスムーズに行えるようになると、忙しい人は特に、作業効率を上げることができたり、ダブルブッキングや期日を逃してしまうなどといったミスを防ぐことができます。

スケジュールストリートに搭載されている、TODOリストの作成・管理やメモの添付、複数の予定管、連絡先の動機などの便利な機能を使って、よりスマートに予定管理をしてみてはいかがでしょうか。

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